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エクステリア選定方法その②~門扉~

こんにちは!鶴見の飯田花城です。
エクステリア商品の選定でお悩みのみなさん、今回は「門扉」にテーマを絞って、用途別に選び方のコツをお伝えします。

   

1.【既存の門扉を補修したい場合】

フェンスと同様に、門扉の補修は「同じ商品を使えるかどうか」が大前提になります。
本体・柱・その他部材まで、現地についているものとまったく同じ商品を用意できない場合、基本的には部分補修ができません。

既存商品の特定方法についてはフェンスと共通する点が多いため、詳しい説明はフェンス編にまとめています。
ぜひこちらの記事もあわせてご覧ください。

前回ご好評いただいたフェンス編はこちら:

2.【新しく門扉を設置したい場合】

新規で門扉を取り付ける際は、まずお客様へのヒアリングから始めます。
門扉選びでは、いきなりデザインから入るのではなく、「開閉方式」や「サイズ」といった基本条件を整理することが失敗しないポイントです。

納まりとご希望を踏まえて形状の方向性が固まったら、そのうえで一緒にデザインを決めていきましょう。

3. 門扉の主な形状タイプ

形状の大分類として、一般的には次のようなタイプがあります。

■ 開き戸タイプ

ドアノブや取っ手を操作して、道路側または住宅側に開閉する一番ベーシックなタイプです。

内開き:住宅側に扉が開く

外開き:道路側に扉が開く

多くの場合、標準仕様は「内開き(住宅側に開く)」です。
前面道路や歩道との関係で、安全に開閉できる方向を一緒に検討します。

■ 引き戸タイプ

扉を左右どちらかにスライドさせて開閉するタイプです。

前後方向にあまりスペースが取れない
段差や階段が近くにある
といった敷地条件の時に、特に力を発揮します。

■ アコーディオンタイプ

折り畳みながら伸縮させるタイプで、主に駐車場まわりで使われます。
車の出入りのときは大きく開けたい、
必要なときだけしっかり閉じたいというニーズにぴったりの門扉です。

4. 希望と条件をすり合わせてベストな門扉に

「スペース的には引き戸がマストだけど、本当は開き戸がいい」
こうしたご要望も、遠慮なくお聞かせください。
条件とご希望のバランスを取りながら、納得いくまで打合せし、最適な形状・商品をご提案いたします。
弊社では主要なエクステリアメーカーの商品をほぼ網羅しておりますので、きっとお気に入りの門扉が見つかるはずです。

当社は鶴見区を拠点に、
川崎区・幸区エリア、工場や倉庫の多い浮島・千鳥町、
さらに蒲田や羽田周辺まで幅広く対応しております。

門扉やフェンスなど外構まわりでお困りのことがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。

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