いつもお世話になっております!
鶴見の建材店「鶴見の飯田」の飯田です。(米造さんではないです。息子です。広哲です)
当社は、鶴見以外にも、幸区、川崎区、鎌田、羽田エリアからもご利用いただいています。
同業の建材屋のみなさま、業者様、販売店のみなさま、
いつもご愛顧本当にありがとうございます。
いつも至らないことばかりで、大変申し訳なく思っています。
建材の在庫はもっと置きたいのに、土地はないし、高いですし・・・
社員教育も少数精鋭ですので、本当に少しづつ・・・
もっといい会社にしたのに!!!
でもなんとか、無事経営出来ています!
おかげさまでそれなりに順調です。
ということで、今年106年目になりました飯田ですが、代々飯田家の会社ですので、
最近取り組んでいるトピックを少し一つお話します。
実は、最近お墓の作り直しをしています。
この会社は、僕のひいじいちゃん(米造さんのおじいちゃん)が作った会社で、
1919年からこの「飯田建材」があります。昔は飯田コンクリート工業所って名前でした。
初代、飯田留吉さん → 二代目 飯田文男さん →
三代目 飯田米造さん → 四代目 飯田広哲(僕) という歴史です。
https://5211011.jp/company/index.html
戦前はリアカーでセメントを運んでいたりしたそうです。
またコンクリートのゴミ箱を作って特許を取ったり、
昔話を聞いていると、それなりに歴史のある会社のようですね。

また、相模原・山梨にあるコンクリートの二次製品を作っている株式会社イイダさんは、
親族企業になります。
そういえば、そういう歴史を追いたくて、飯田家の家系図なんかも数年前に作りました。
今はうちは鶴見の飯田、ですね!
これは鶴見区から移転は出来ない名前ですね、笑
横浜市鶴見区の南側、新子安、東神奈川あたりから、川崎駅、川崎大師、川崎区、扇町、千鳥町、扇島、浮島あたりだと
うちが一番在庫している建材屋になるそうです。
この業界は斜陽産業と言われていますが、昔、著者で知人の美崎栄一郎さんという方に、
「飯田ちゃん!斜陽産業は廃業して行く会社が多いから、成長産業なんだよ!」とうちの会社に遊びに来たときに伝えてもらって、
経営を続けるだけで付加価値になるんだ、と思い、出来るだけ若い会社でキープして行こう、
と決めて今も経営しています。
マーケティング的には「金のなる木」の業界ではないですが、お客様にも愛され、絶対になくなることのない業界なので
まずは続けること、そして対応のよい会社にさらにして行く、と決めて経営しています。
目先の売上を追うのでなく、皆様から長く使ってもらえる会社を目指しています。
なくなることがない業界で、いい業界です。建設業。
自分が職人として現場に出ると本当に楽しいんですよね。
モノを作ってるって最高です。愛してます、建設業。
僕はITの会社も経営していますが、AIなどが流行っていますね。
AI元年、なんて言われていますが、サービス特性と業界のライフサイクルを想像すると、
AIの業界が50年長く続くとは思えません。かつサービスは限定的になっていくと想像しています。
それに比べれば、建設業は素晴らしいと思います。

おっと、文章を書いていると脱線しまくりですね。
戻ってお墓の話です。
僕も知らなかったのですが、お亡くなりになられて50年経った人のことを「ご先祖様」と言うそうです。
なので、50回忌、弔い上げって言葉があるんですね。今回初めて知りました。
そして、「ご先祖様」は「仏様の一丁目」だそうです。
そして、ご先祖様は仏になり、仏様でも位が上がって行くので、
いつか意識が人間界から離れて行くそうです。
ですが、意識のあるご先祖様は子孫繁栄を願っています。
ということは、少子化が叫ばれていますが、ということは、やばいやばい!!とご先祖様達は思っているはずです。
日本が良くなるためにも、どの会社も働いてくれている人達に、
お墓参りをさせてあげる社風を作って欲しいとよく思います。
うちはお墓参り関連のことを福利厚生にしています。
現在五輪塔の作り替えもしていますが、
↑でお話した50年経った方を五輪塔に移します。
そして、ご先祖様になる、という感じです。
(これが基本ですが、イレギュラーもよくあるそうです。)
五輪塔には、梵字ももちろん入れて、地、水、火、風、空の梵字を入れます。
でも、識は入れないんですよね。識は精神・心の世界なので、なくなったあと魂は心を磨くことだけが残る
という風なのかな?と勝手に想像しています。
お墓やご先祖様のことを勉強しようと思うと、色々なことに気付かされますね。
父(米造さん)と母(よしこさん)2人だけで入る夫婦墓を作るスペースを空けておきます。
そして本当に2人は仲がよいですからね。
ケンカもたくさんしましたが、2人を見ていると飯田家の息子でよかったって思います。
亡くなったあとも2人だけの生活を楽しんで欲しいです。
ちょうど今月地鎮祭をします。
今回は事業と全然違う話でしたが、
一生懸命うちの会社を大切に思ってくれている社員ちゃん達が
色々な情報を発信しています。
何かお困りなこと、なんでもよいので聞きたいことがあればお問い合わせくださいませ!
1人でも多くの方とご縁が出来ること、我々会社一同楽しみにしています。
また発信します!
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